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2016年9月24日土曜日

田中せいやさんの新作小説「いんぐりっちゅ8(おしごと)」 発売中!


田中せいやさんの新作小説「いんぐりっちゅ8(おしごと)」 発売中!




「BCCKS」該当ページへ

BCCKSでは配本先リンクも




目次抜粋


1E.Contamination/1J.異物混入

2E.The secret of the manager/2J.部長の秘密

3E.ISO14001/3J.ISO14001

4E.On-lookers see most of the game/4J.岡目八目

5E.A party/5J.ある宴会

6E.A fluff/6J.ふわふわ

7E.A visit to a company/7J.会社見学

8E.A memory about my part-time job/8J.アルバイトの思い出



2016年9月20日火曜日

欲求と文章と散漫


欲求と文章と散漫









今現在、非常に空腹&タバコ切れにてこの文章を書いておりますが、どうにも頭の中が散漫になりすぎて、何度もやり直しをせまられております。


その散漫というのも、欲求に文章が囚われてしまうような形で、思い浮かんだ文章が次々と、「お腹すいた」「タバコ吸いたい」に変換されてしまうものなのです。


そこでふと疑問に思ったのですが、


こういった極貧状態(欲求不満)における文章というのは、洗練されたものになるのでしょうか?
あるいは、裕福な状態(欲求充足)における文章というのは、余裕があるものになるのでしょうか?


実際問題、裕福になったためしがありませんので、後者の方は経験ないのですが、前者はいかにも体験済みな案件です。


2016年9月19日月曜日

電子書籍の音声読み上げシステム


電子書籍の音声読み上げシステム



「engadget」さまの記事へ




一部引用


 iPhoneは画面に表示されたテキストを読み上げる「スピーチ」という機能が備えられています。
 目が疲れていて長文のメールやウェブページを読みたくないときなど、耳から情報を得たいときに活用すると便利な機能です。
 そして、この機能は電子書籍アプリでも利用可能。
 例えば、アマゾンの「Kindle」の本を読み上げさせれば、電子書籍が疑似的な"オーディオブック"に早変わりします。


2016年9月18日日曜日

顕現したる休憩


タイトルは関係ないですよ、と。







今月の休憩ネタは、「小説朗読」について。




芥川龍之介さんと太宰治さんの小説朗読動画がたっぷりございましたので、こちらで紹介。


ていうか、動画内の漢字が色々間違っていますが(意図的なのかな?)、朗読自体はしっかりしているようですので、ご安心下さい。


「テレビは見飽きた」なんて思っている方は特に必聴ですよ。
想像力がかきたてられますので、普段とは違った時間になるはずです。


ということで、早速ですが朗読タイム。


2016年9月16日金曜日

月イチ宣伝日にて失礼します。


月イチ宣伝日にて失礼します。







日本独立作家同盟様主催の電子書籍「月刊群雛3月号(2014年)」に、
私こと「網葉きよら」の短編、

「ありったけのマーマレード」

のご掲載を頂いております。


こちらの月刊誌は、様々なインディー作家が集結し、色とりどりな作品を発表している、かなり珍しい電子書籍となっております。


気になる販売サイト情報ですが、日本独立作家同盟様のご尽力により、様々な電子書籍サイトにてお取り扱い致しております。


日本独立作家同盟様「月刊群雛 刊行リスト」へ


2016年9月15日木曜日

AMAZON読み放題に関するニュース


AMAZON読み放題に関するニュース



「YAHOOニュース」さまの記事へ





一部引用



 アマゾンの読み放題サービス・Kindle Unlimitedにはいくつかの支払いルールがある。
 一つは、このメルマガも含め、セルフパブリッシング系の書籍が適応されている「KENP」という指標に基づく支払いだ。
 KENPとは、書籍の内容をある基準に応じてページ単位に換算したもので、読者がKindle Unlimitedから本をダウンロードして読むと、読んだページの分がKENPに換算される。
 アマゾンには利用者からの収益をベースにした「KDPセレクト基金」というものがあり、これを読まれたKENPの分(KENPCという)だけ、権利者に分配する仕組みになっている。
 元の本の価格とは関係がない。だから、どんな本でも読まれたページ分しか入ってこない。


2016年9月14日水曜日

仮初めの人生


仮初めの人生









シェイクスピアの言葉で、
「この世は舞台。男も女も役者にすぎない」
という表現がございます。



また、三島由紀夫氏が著書にて述べておられたように、
この世が舞台で、それぞれが役者を演じているとするなら、すべてが上手くいく。
なぜなら、役者なんだからハプニングも既知であり、対処もまた役どころであり、そして、役者どうしは知っている人間であるのだから、犯罪が起こりようもない、
と。


このように考えるなら、人生もきっと面白いことになりそうです。
しかも、自分で脚本演出出来るのですから、難儀ではあるでしょうけどやりがいはあるはずです。


しかし、別の問題も浮上してまります。
役者を演じるということは、自身から離れた目線を持ち続け、さらには、舞台という客観性をも内包しなければならないのです。