過去記事ランダム

2014年12月30日火曜日

まとめのマトメとご挨拶。


まとめのマトメとご挨拶。






一年間、いろいろお世話になりました!


ブログにしろ電子書籍にしろ、なにぶん初めての経験でしたので、拙い部分が多々あったかと思いますが、無事1年を終えることが出来ました。


これもひとえに、皆様の熱い応援のおかげです。
本当にありがとうございます!


そして、来年度もよろしくお願い致します!





初年度であった2014年は、「ブログを充実させよう」ということでやってまいりましたが、
来年度は、「外へ、外へ」をモットーに進んでまいりたいと思っております。


また来年度もご迷惑をお掛けしてしまうとは思うのですが、長い目でみて頂ければ幸いでございます。


それでは、今年最後のブログ更新ということで、
「まとめ記事のマトメ」を掲載させて頂きます(画像クリックで該当記事へ飛びます)。


この機会に是非、過去記事を閲覧下さい!



2014年12月29日月曜日

極貧における食事風景70


極貧における食事風景70 貨幣と正義編 その5





映画「マトリックス」より

「彼のやっていることが正しいかどうか、私には判りません。
果たして、彼が機械都市にたどり着けるのかどうかも判りません。
仮にたどり着いたとして、それで彼が我々を救えるのかどうかも判りません。

が、体内に一片の息の根がある限り、彼は決して諦めない、それだけは断言できます。
だから、我々も諦めるわけにはいかないのです」







マトリックスの世界。
つまりは、現実と非現実の境界線があいまいな世界。


あなたが仮にホームレスだとしましょう。


手元には50円しかない。
しかも、誰かが助けてくれるわけでもなく、ポケットを叩けばビスケットが増えるわけでもありません。


また、どうしようもない焦燥感と空腹感に苛まされ、身体は次第に劣化をみせていく。


負のスパイラルに飲み込まれ、あがくことすらままならない。


だが、目の前にはデパートがあり、スーパーがあり、商品があり、食べ物があり、娯楽が存在する。





決して届かないこれら。
現実と非現実が混濁し、訳の分からないめまいが、よりいっそうの懐疑を以て己の頭にこびり付いていく。



2014年12月27日土曜日

極貧における食事風景69


極貧における食事風景69 貨幣と正義編 その4






ブレーズ・パスカル (パンセより)

力なき正義は無力であり、正義なき力は圧制である。






日本というシステムに絶対的なる正義は存在するのでしょうか?
あるいは、完全なる悪が立ちはだかることはあるのでしょうか?


アメリカであれば一神教ですので、ある種受け身な母体、上から下への享受が存在致しますので、そこに絶対的な正義や悪が姿を現すのですが、
日本という国では、八百万の神に魅入られるというシステムを敷いています。


よって、上から下への絶対的な押しつけではなく、どこか朧気な横方向への浸透が母体となっております。





となれば、正義や悪という関連性を重視するというよりは、モラル倫理規律といったものが正義や悪になり代わっているシステム、になっていると言えるでしょう。



そしてここに、日本人が作る物語に完全なる正義や悪が描かれない、という現実が現れます。



2014年12月26日金曜日

「幸福(しあわせ)」 映画のお話です。


「幸福(しあわせ)」 映画のお話です。





1965年フランス産恋愛?映画です。




監督


アニエス・ヴァルダ


















出演


ジャン・クロード・ドルオー

クレール・ドルオー

ポール・ヴェキアリ 他





<映画 幸福 ワンシーン>




2014年12月25日木曜日

最終回 「関係ないけど世紀末」


「関係ないけど世紀末」 最終回







関係ないけど世紀末 記事一覧


第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
最終回

縦書きバージョン




関係ないけど世紀末 最終回



 ぼくは喋りながらも、町の景色が見える方向に身体を向けた。そうしたら、この子もまた、ぼくと同じ方向へ身体を変えた。

「そうなのー、へー、それでそれで!」

「でね、大きな水滴がね、ビー玉とかいうやつに似てて、いやぼくはビー玉とか持ってないんだけど、あっ、一つ持ってた! サイダーのビンを割って取り出したやつがあった!」

「あっ、わたしもサイダーは好きだよー」

「おおお! ぼくも好きだね! なんていうかさあ、ピリピリくる感じがもうすげえ! ってなる!」

「たしかにそうね! でもさあ、ピリピリじゃなくて、[喉ごしが良い]って言うのよ、それ」

「そうかー、知らなかった。喉ごしが良い、か。へー、なんでも知ってるんだね! それでね、そのビー玉がさあ、太陽みたいにきれいっていうか、空が赤いからだろうな、すっごく赤いビー玉になってて、ぼくなんか思わず[すげえ! あの真っ赤な太陽と一緒だっ!]って叫んじゃったんだよ!」

 一気に全部喋った。そしてそれが悪かったんだろうか、女の子は少し嫌な顔をしていた。





2014年12月23日火曜日

関係ないけど世紀末 第6回


「関係ないけど世紀末」 第6回







関係ないけど世紀末 記事一覧


第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
最終回




関係ないけど世紀末 第6回



 木が生える場所を抜けたら、今度は岩山だ。

 たしかにここは、岩がゴツゴツしてるし危ないけど、実は道路がちゃんとある。道路といっても、すごく細くて地面にブツブツがあるけど、ぼくくらい小さかったら通るのは簡単だ。あと、螺旋(らせん)? っていうのかな、道はグルグルしてるから、このまま歩いていけばてっぺんまで楽勝でたどり着ける。

 しばらく歩き、ぼくは空を眺めた。

 ――ゴオオオオオオオオオ!

 さっきより太陽が大きくなっている。それに空がまた唸(うな)っていた。

「今度は嬉しいのかな? 太陽もいろいろ大変だなあ……」

 ぼくは何度もうなずきながら、岩の壁に手を付きながら、登っていった。




2014年12月22日月曜日

関係ないけど世紀末 第5回


「関係ないけど世紀末」 第5回







関係ないけど世紀末 記事一覧


第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
最終回




関係ないけど世紀末 第5回


「煙突かあ……ふーん……。まあ、よく分からないけどさ、あんまり質問ばかりしてると嫌われるわよ」

 その[嫌われる]だけを切り取ってしまったぼくは、驚いた顔をしながら、

「ええっ! そんなことないって! だってぼく、学校では質問ばっかだし!」

 と、大きめの声を出してしまったのだ。

「へーそうなの、じゃあさ、学校ではどんな質問してるの? 勉強のこととか?」




 ぼくは残念ながら気付いてしまった。[あの子の方が質問してる回数が多い]ということを。だってそうでしょ? 玄関前で会った時からそんなだったわけだし、この時も質問されてたんだから。

「さっき、質問ばかりするやつは嫌われる、とか言ってたけど、それってそっちのことじゃん? でしょ? この前会った時もそんな感じだったし、嫌われてるのはそっちの方じゃないの?」

 理論なんてそこには全く存在していなかった。ただただ、あの子との会話を続けたかっただけだ。だけど、ぼくは言ってはいけないことを言ってしまったらしかった。それは、あの子のキツイ口調、沈黙、弱い口調の連鎖が、いろいろ物語っていたからだ。



2014年12月21日日曜日

関係ないけど世紀末 第4回


「関係ないけど世紀末」 第4回






関係ないけど世紀末 記事一覧


第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
最終回





関係ないけど世紀末 第4回



 グラウンドにいっぱいいる老人たちを横目に、ぼくは学校裏手、山の方へ駆け始めた。と、その時、おじいさんに手を引かれている女の子の姿が目に映った。その子は、ぼくが玄関前で会ったあの子と似ていて、長い髪とか大きな目とかスカートとか、ほとんど一緒のように感じた。けど、何かが違った。

 それは、大きさだ。

 目の前にいる女の子は、ぼくより背が低くて幼稚園児くらい。でも、昨日とその前に会ったあの子、あの子はぼくと一緒くらいの背、一緒くらいの学年だったから、この子じゃないのは確かだった。だからといって、ぼくの足が止まることはなく、そのまま後ろへ流れ行くだけだった。




『……あの子、大丈夫かなあ……』

 ぼくは別にあの子が好きってわけじゃない。うん、そうなんだ、好きって感じじゃない。うん、そうに違いない。あの子を見ただけで好きになるとか、ナンパ? そんな男なんかじゃないんだ。いやそんな男じゃないんだけど、なぜか気になってしまう。なぜだろう?

「まあ、いっか。それより山のてっぺんまで登ろう! そうすれば隕石でも大丈夫なハズだ!」

 自分に言い聞かせながら、ぼくはグラウンドを後にした。

 そして、学校横を通りすぎ、少し茂(しげ)っている林を抜け、小さな田んぼの狭い道を走って、あの山へと辿り着いた。




2014年12月19日金曜日

短編小説「関係ないけど世紀末」 第3回


短編小説「関係ないけど世紀末」 第3回






関係ないけど世紀末 記事一覧


第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
最終回







関係ないけど世紀末 第3回



 この場からなんとか立ち上がった今の僕が思うに、『あの子はぼくと同じ年だろうな。でも、学校で見たことないから、別の学校なのかもしれない。それにしてもかわいかったなあ。あの漫画で敵に捕まってた女の子みたいだった』 ――ガツン!

「痛っ! またかっ! ってあの女の子は大丈夫かなあ? ……いや、それよりみんなを捜さなきゃ」

 ぼくは、さっきよりも早い速度、素早い腕の振りで走ることにした。ここにきて先生が言った、「かけっこが早くなるコツはね、腕を速く振って、歩幅も狭くするのよ」という言葉がここに来て役に立ったのだ。さすが先生、ぼくが尊敬しているだけのことはある。





2014年12月18日木曜日

網葉きよら新作小説「関係ないけど世紀末」 第2回


網葉きよら新作小説「関係ないけど世紀末」 第2回






関係ないけど世紀末 記事一覧


第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
最終回





関係ないけど世紀末 第2回



 ぼくは人混みをかき分け、ときどき転(こ)けながら、ときどき嫌な顔しながらも、とにかくあの山に向かって走った。

 途中、クラスメートの純くんにも会ったけど、向こうはお父さんお母さんと一緒だったし、ぼくには気付いていないようだった。まあそれはそれでいいんだけど、[お母さんとお父さん]という言葉を思い出しただけで目に涙が溜(た)まってくる。ぼくにはこっちの方が問題だった。




 走りながら涙を隠そうとしても、すぐさま後ろに流れていってしまう。隠す前に後ろへ飛び出してしまうのだ。だから、何度も何度も腕で目を押さえたけど、腕を目に使ってしまうと思うように走れないのだ。それは確かに、ぼくはかけっこが遅いほうだ。運動会のかけっこではタイムが遅いチームに入ってたし、本番でも転けたりスタートが遅れてしまうほどだった。

 ただでさえそうなのに、腕を目に取られてしまっているこの状態だったら、もっと遅くなるのも無理はない。これをお母さんに言ったら、「お兄さんでしょ! しっかりしなさい!」なんて怒られるだろうけど、今はちょっとだけ、ほんのちょっとだけ言い訳させてほしい。

 それに、みんなとは逆の方向に進んでるってことは、まるで大きな波に逆らいながら泳いでいるようなものなんだから、そこらへんも考えてほしいな、と思う。だけどお父さんはこう言うだろうな。



2014年12月17日水曜日

新作未発表短編「関係ないけど世紀末」 第1回


新作短編小説「関係ないけど世紀末」 第1回





網葉きよらの新作未発表短編です!


関係ないけど世紀末



今作は、全7回を予定しておりますが、少し伸びてしまう可能性もございます。ご了承下さい。




とまあ、新作なわけですが、こちらの作品は正直なところ、「群雛」さんに掲載して頂こうかと思って書いた小説だったのです。


しかし、書いているうちにあれよあれよと文字数は増え続け、気付いた時には16000字を超えておりました。
そして群雛さんの規定を見てみると、「1万字前後で」との表示。


さすがに6000字あまりを消去してしまうと、作品としての体をなさないかな、と思っていたところ、「群雛新作枠」が瞬殺で埋まってしまったようですので、残念ながら断念した次第でございます。


また別の作品を「群雛」さんにはお願いしようかな、とも思っております。
前回掲載から一年近く経っているので、「もう文句は言われないかな、大丈夫だよな」と勝手な判断をしている最中でもありますし。




ってことで、まずは「関係ないけど世紀末」簡単なあらすじからご覧下さい。
なお、本編中のフリガナは(カッコ)として表示しております。
そして掲載している写真については、いつものように、

無料写真素材の「写真AC」様

フリーイラスト素材の「シルエットAC」様

からお借りしています。

2社様には、心よりお礼申し上げます。



それでは、ごゆっくり読んで頂けると幸いです。


なお、BiB/iさんによる縦書きふりがな付バージョンは、

こちらからどうぞ!



2014年12月15日月曜日

きゅうけい。


今月は音楽ではなく、落語の紹介です。





毎月恒例ですが、休憩記事です。


今回は、私も大好きな「落語」の世界を少しだけ紹介させて頂きます。





落語には、上方落語江戸落語がございます。


系譜としては、上方は関西系、江戸は東京系となり、さわりの部分やサゲ(オチ)に大きな差がございます。


個人的には東京落語の方が好みなのですが、上方は勢いや表情、ドーンと来てスコーンと落とす方法ですので、こちらも好きな方はとことんお好きでしょう。


とりあえず今回は、有名どころを紹介しておきますね。
ただ、結構長いですので、「テレビ見るものねえな」という時にでもマッタリ再生して頂けると幸いです。






2014年12月14日日曜日

改めて、自著の紹介です。



 Google Playブックス様でも、網葉きよらの小説が発売中ですよ!












javaスクリプト未対応の方は、下記のURLからお願い致します。



2014年12月13日土曜日

極貧における食事風景68 貨幣と正義編その3


極貧における食事風景68 貨幣と正義編その3





<ダンテ 神曲より>

われはことばにて欺(あざ)けるも、汝は貨幣にて欺けるなり。
わがここにあるは、ひとつの罪のためなるも汝の罪は鬼より多し。





前回は「人間的バランスが必要である」という主旨にてお送り致しましたが、今回も貨幣編続きです。
が、軽めかつ自分本位な記事になっております。





さっそく本題ですが、
金持ちにしろ極貧にしろ、正確な天秤なるものを己が身に備えていなくてはなりません。


心の天秤バランス。

その姿はどんな形でしょうか?
どんな色でしょうか?
どのような光を放っているのでしょうか?
あるいは硬いのか?
あるいは吐く息は臭いのか?
あるいは足は長いのか?
あるいは顔が整っているのか?


いや、想像したくはありませんね
そんなことよりも、眼前に存在するようなしないような貨幣を集めるのに手一杯なのですから。



2014年12月11日木曜日

文芸電子書籍「文芸カドカワ」が出版されたそうです。


文芸電子書籍「文芸カドカワ」が出版されたそうです。


「コミックナタリー」様の記事へ



一部引用


KADOKAWA角川書店より新たな月刊の文芸誌・文芸カドカワが、本日12月3日に電子書籍で創刊された。 
文芸カドカワでは田中圭一が、鬱病から脱出した人々を描く「うつヌケ ~うつトンネルを抜けた人たち~」を連載。第1話から3話までは自身の体験談を題材にし、第4話以降はさまざまな人の実話をもとにしたコミカライズとなる。全20話が執筆される予定。同作は文芸カドカワのほか、WEBサービス「note」にて田中が管理するアカウント「はぁとふる売国奴」でも同時に連載される。



「文芸カドカワ」様のサイトへ




感想


ラインナップをみると、さまざまな作家さんがおられますね。
また、若者向けの装丁、若者向けの内容になっていそうです。


インディー作家が集う「群雛」さんもそうですが、いろんな色が出ていて面白そうではありますね。


「群雛3月号」私も参加してます!


また、一般に「文芸誌」などと言うと、ちょっと固い、しかも古くさいイメージがありますが、両著ともに明るくてパッと咲いたような感じになっています。




いやあ、コレ、実にいいですね。



2014年12月10日水曜日

極貧における食事風景67 貨幣と正義編その2


極貧における食事風景67 貨幣と正義編 その2





<ドイツの哲学者 ゲオルグ・ジンメルの言葉>

貨幣というのは、純粋な力である唯一の文化的構成物である。
それは、実体を伴うことをやめて、あくまでも単なるシンボルである。






前回記事のように、貨幣というのは実体の薄い幽霊のような、あるいはモンスターのような、そして神様のような存在です。


紙幣や硬貨であれば「実体」として確実に認識出来ますが、こと「貨幣の数字」となると、どこか朧気なところがあります。


これらは、一般の家庭におられる方であれば、如実に体感することが出来るでしょう。






2014年12月9日火曜日

ブルーバレンタイン的BOSSカフェオレ


ブルーバレンタイン的BOSSカフェオレ






<関連記事「ユージュアルサスペクツ的チョコ&コーヒービスケット」>



映画「ブルーバレンタイン」は名作ですよね。


男女が結婚するまでの幸せな課程と、離婚するまでの課程を同時に描き出し、最後は哀愁と幸福に包まれながら終わるという、リアル感満載の映画でした。


しかも、絶頂期と最悪期を同時に描く、という点が素晴らしいです。




<映画 ブルーバレンタイン 予告編>


 




そしてこの「BOSS カフェオレ」



2014年12月7日日曜日

極貧における食事風景66 貨幣と正義編その1


極貧における食事風景66 貨幣と正義編その1








マイケル・ウォルツァー「正義の領分」より

 私たちが往々にして金持ちに対して憤るのは、彼らが多くの貨幣を所有しているからではなく、
彼らが、貨幣で買ってはならないものまでをも貨幣で買おうとするからだ。
 貨幣で売買してはならないもの――すなわち、政治権力、刑事裁判、言論の自由、結婚と出産の権利、共同体を去る権利、公共の義務からの免除、公職と地位、基本的な福祉。







2014年12月6日土曜日

電子書籍ユーザーは紙と電子を併用している、との事。


電子書籍ユーザーは紙と電子を併用している、との事。


「マイナビニュース」様の記事へジャンプ


一部引用


本調査の結果によると、電子書籍の利用者は全体の27.4%、紙の書籍のみを読む読者は57.5%。何らかの形で読書をする人は84.9%と高い数字となり、読書離れが叫ばれている中でも、多くの人が本を読んでいることがわかった。 
電子書籍の利用者の中では、紙の書籍と併用している人が9割を超えており、電子書籍のみという人は少数にとどまった。 
併用派が電子書籍で読むジャンルは「漫画」(68%)、「小説」(50.3%)、「趣味・実用書」(42%)が上位に。また、紙の書籍と比べて、電子書籍を読む理由としては「手軽さ」(60.9%)、「省スペース」(47.5%)、「安さ」(30.5%)などが挙がった。






2014年12月5日金曜日

「切腹」 映画のお話です。


「切腹」 映画のお話です。




こちらの映画は、1962年松竹映画製作となります。



監督

小林正樹




出演

仲代達矢

石浜朗

岩下志麻

丹波哲郎

三國連太郎 他





<映画 切腹 予告編>




2014年12月3日水曜日

「極貧における食事風景」記事 人気ランキング



「極貧における食事風景」記事 人気ランキング









これまでのまとめも兼ねて、「極貧における食事風景」記事の人気ランキングを発表致します。


こちらの記事は合計65記事あり、その中のベスト10を発表という形になります。


例によってPV数は凡そのものとなっておりますので、留意下さい。


また、各画像をクリックして頂くと記事に飛びますので、併せてお願いします。





第10位

極貧における食事風景 第49回
劣悪状況からの脱却 実践編その1

<280PV>







第9位

第40回
筋トレ 腹筋編

<280PV>






2014年12月2日火曜日

短編小説立ち読みコーナーを変更です!


短編1本丸々立ち読みコーナーを変更です!





右枠にございます「短編1本丸々立ち読みコーナー」を、別の小説に入れ替えました。


端編集1」に収録しております「プラスチックムーン」から、
「普遍的世界におけるたった一つの例」に変更です。


なお、期間限定での公開となりますので、留意下さい。
※推奨ブラウザはChrome,Safariになります。


「普遍的世界におけるたった一つの例」の簡単なストーリー概要は、こちらの記事を閲覧下さい。


また、「端編集1」は100円にて絶賛発売中です!
この機会に是非どうぞ!


 

AMAZONご利用の方は、Kindleアプリをダウンロード下さい。

 






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2014年12月1日月曜日

個性派LINEスタンプ製作者「今泉ひーたむ」様の紹介


個性派LINEスタンプ製作者「今泉ひーたむ」様の紹介




「今泉ひーたむ」様 Google+へ


かわいらしいLINEスタンプを製作、発表されている「今泉ひーたむ」様です。


個人的に「いいな!」と思ったので、こちらで紹介させて頂きますね。