過去記事ランダム

2015年7月31日金曜日

新作長編、先行公開について。


新作長編、先行公開について。





突然ですが、そろそろ新作長編(約14万字)を販売しようかとおもっております。


それに伴いまして、こちらのブログにて、新作の前半部分約2万字ほどを無料公開致します。


こちらの無料公開は、来月からの開始となり、全10回を予定しておりますので、どうぞよろしくお願い致します。


ということで、
長編の「あらすじ」を、今回載せておきますね。
一応、ジャンルは「現代奇談」となります。


で、今作はかなりねちっこい表現、展開になってますので、そういったのがお好きでない方は……いや、すみませんとしか言いようがないです。


とまあ、グダグダと話をしても仕様がないので、
「網葉きよら 新作」のあらすじをサクッとどうぞ!



2015年7月30日木曜日

田中せいやさんの、ゆる~いおはなし集「ゆるいまんげつ」発売中ですよ!


田中せいやさん「ゆるいまんげつ」発売中!


BCCKS様「ゆるいまんげつ」へ

BCCKS様では配本先リンクも




目次抜粋(一部)


【ファンタジー・童話】

まあくんのぼうけん/かわいい孫~見習い天使1/耳をすませば/他


【小休止の読書感想文1】



【いろんな人】

だるころネエちゃん/動機/怖いタクシー/笑って笑って!/夫婦の会話/他


【小休止の読書感想文2】


【小さな生き物】

ヤドカリのおもいで/振り子蜘蛛/セミとアリ/他


【小休止の読書感想文3】


他、計5万2千字の物語を収録。






2015年7月29日水曜日

作品づくりの精神?


作品づくりについて




とある記事が目に止まりましたので、こちらにて紹介&簡単な感想でも。



「honドットjp」様の記事へ



記事一部引用


 電子書籍時代の作家には起業家と同じメンタリティが必要である、という主張は数年前からあり、「entreproducer」「APE: Author, Publisher, and Entrepreneur」「Authorpreneur」など様々な呼び方がされる。 
 個人作家でもあるFriedlander氏は、自身の体験を通じ、作品執筆後は積極的に外界と接触することに徹しているという。 
 同氏はブログだけでなく、大学講師・セミナー講演者・読書サークル参加など、様々な方法で積極的に外に出て対人コミュニケーションを取る事を怠ってはならないと主張している。



2015年7月27日月曜日

表現力。


小説を読み、表現力を鍛える。




OTAPOL様の記事、
表現をする人は、とにかく本を読まなければいけない」――声優・神谷明が電子書籍を読む理由」。


OTAPOL様の記事へジャンプ



記事一部引用


 僕は今、学校で生徒に朗読や演技の指導をしています。表現をする人は、とにかく本を読まなければいけないと思います。「声に出して読む」という意味ではありません。 
 僕たちにとっていちばん大事なのは、知識や積み重ねといった、人間的な深みとなる経験です。経験が多くなれば、自分の世界が広がっていく。そうなれば、表現する幅も増えるということです。 
 観劇や映画鑑賞と同じように、読書もまた私たちが表現をする際に大きな助けになります。

 朗読の教科書としては、「だだっこ」的な感情の起伏の激しいキャラクターが登場するものなど、普段の生活ではあまり自分が表現することのない作品を探しています。
 紙の書店は、ある程度中身を見てから買えますから、教科書として授業で使う本を探すのは、今のところ紙の書店が多いです。電子書籍は立ち読みできても冒頭だけの場合が多いですからね。
 もちろん全部を読めなくてもいいのですが、映画の予告みたいに、面白いところをかいつまんで見せてくれる「盛り上がりお試し版」みたいなものができるといいなあと思います。



2015年7月26日日曜日

映画記事ちょっとしたまとめ


映画記事ちょっとしたまとめ





当ブログで人気な映画記事ですが、数が増えすぎて「リンク集」が面倒なことになってきてますので、


記事の下部にある、こういうやつです。


このあたりでまとめ、スッキリさせたいと思い立ちました。


ですので、これからの映画記事リンク一覧は、こちらのまとめへと集約させて頂きますね。


なお、人気記事はフォント大きめに設定しておりますので、こちらもよろしくお願い致します!



2015年7月25日土曜日

新書紹介「むなしさの心理学」 諸富 祥彦 著


新書紹介「むなしさの心理学」諸富 祥彦 著






こちらの新書は、1997年初版となり、私が所有しているものも初版となります。




著者

諸富 祥彦

1963年生まれ。
明治大学文学部教授。
専攻はカウンセリング心理学、心理療法、臨床心理学、学校カウンセリング、教師のサポート、人間性/トランスパーソナル心理学。
日本トランスパーソナル学会会長、日本カウンセリング学会常任理事、悩める教師を支える会代表。



2015年7月23日木曜日

とある受賞に関すること。


とある受賞に関すること。






この前、芥川賞を受賞された某芸能人さんの記事を閲覧するにつけ、ふと思いました。


「これって、もっと引き延ばせば良かったんじゃない?」

と。


本の内容に関しては、私は読んでおりませんのでここでは触れませんが、
戦略上このようにした方が、誰も損をすることなく、嫌な思いを抱く方も少なかったのではないかと思います。



2015年7月22日水曜日

網葉きよら短編「ありったけのマーマレード」掲載誌


いつものやつにて失礼。





日本独立作家同盟様主催の電子書籍「月刊群雛3月号(2014年)」に、
私こと「網葉きよら」の短編、

「ありったけのマーマレード」

のご掲載を頂いております。


こちらの月刊誌は、様々なインディー作家が集結し、色とりどりな作品を発表している、かなり珍しい電子書籍となっております。


気になる販売サイト情報ですが、日本独立作家同盟様のご尽力により、様々な電子書籍サイトにてお取り扱い致しております。


日本独立作家同盟様「月刊群雛 刊行リスト」へ



2015年7月21日火曜日

物語と、二層目三層目。


物語と、二層目三層目。





最近の映画等を観ていると、どうも簡易的な快感ばかりが全面にちらばり、奥深い設定や観る度に感想が変わるようなシナリオが、少なくなって来ているような気がします。


昔の映画であれば、
「この作品、よくよく考えてみたら、怖いな」
とか、
「3回観たけど、全部違った映画に見える」
とか、
「大人になってから再度視聴したが、あの時とは違った感想だ」
などといった、深いシナリオがたくさんありました。


では、深いシナリオって何なのでしょう?


これに関してあまり多くを述べたくはありませんので、簡単に記述致しますが、
それは思想だったり、想いであったり、宗教哲学を入れ込んだり、あるいは主旨とは全く別の解釈を、物語表層以下に組み込むシステムだと、私は思います。




2015年7月19日日曜日

電子書籍の限界突破


電子書籍のパラダイムシフト?







BIGLOBE様にて、電子書籍関連の面白い記事がございましたので、こちらで感想を。



BIGLOBE「電子書籍 真のブレークに求められているもの」



一部引用


 調査会社のインプレス総合研究所(東京)によると、雑誌と書籍を合わせた電子出版の市場規模は2013年度に1013億円となり、前年度の768億円から約3割の増加となった。 
 専用端末の普及が進んでいることから、同社は国内市場が「本格的な拡大期に入った」とみており、18年度に3340億円まで伸びると予測している。 
 だが、紙媒体の出版市場は13年に約1兆6800億円といわれており、これと比較すると電子出版は約6%しかない。米国では、この比率が3割を超えるという。


――中略――


続く試行錯誤

 印刷大手も電子書籍に積極的だ。丸善やジュンク堂書店といった大手書店をM&A(企業の合併・買収)でグループ傘下に入れてきた大日本印刷は、紙も電子も買えるハイブリット型総合書店サービスを目指す。 
 グループ書店やネットストアで本を買うと、電子書籍用優待クーポンを提供するなどして、デジタル(電子書籍)とリアル(紙)の区別なく本をより多くの人に読んでもらおうという作戦だ。 



2015年7月18日土曜日

「Google+」を使ってみたところ・・・


「Google+」を使ってみたところ・・・


網葉きよらGoogle+へ 




今まで、「Google+」を中心に展開させてきましたけど、実際のトコ、使い勝手は良いですね。


フォロワー云々に関していえば、外国の方がひっきりなしに入ってこられますので、すでに5000人越えています。


また、再生数も440万ヒットしております。


がしかし、
再生数においては、どういったシステムでカウンターが回っているのか分かりませんし、本当に440万回閲覧されているのかどうかも不明です。


また、フォロワーに関しても、海外の方はなんの偏見もなくフォローしたりされたりしますが、単なるぶら下がりや宣伝のみの方も多く、こちらもちゃんと機能しているのかどうか怪しいですね。


ただ、英語が出来る方であれば、全世界に自分の想いを伝えることが出来ますし、また、商品を販売するにも役立つことでしょう。




2015年7月15日水曜日

ほぼほぼ休憩。


今月は、「デスマーチ艦隊」さんと「浅草ジンタ」さん。



「デスマーチ艦隊」自体は古いバンドでして、今はもう解散してしまったのですが、その後にヴォーカルの方が「浅草ジンタ」というバンドを始められました。


今回は、その2バンドの紹介です。






デスマーチ艦隊さんは、スカロックを中心とした音楽で、私が所有しているCDの帯に書いてあるジャンルは、「高速デスマーチ」となっています。


浅草ジンタさんは、その名前のとおり浅草で活躍されているバンドで、落語協会に客員として所属されています。


「浅草ジンタ」さん、公式サイトへ



2015年7月14日火曜日

執筆前段階について。


執筆前段階について。






私の場合、いわゆる「プロット(簡単な企画)」というやつを作成してから、執筆に入ります。


小説プロット作成の際には、この数年でためこんだ自前の細かいプロットを、さまざま組み合わせ、本決めしていきます。


その時、当然ながら軸となるプロットがあり、そこへ別のプロットをぶつけ、さらにはまた違ったものを組み込んでいくのですが、
あまりに詰め込みすぎると、どこか歪な小説が出来上がってしまいます。


ですから、3,4つのプロットを基本にして執筆することとなります。



2015年7月13日月曜日

極貧における食事風景90


久しぶりに、コスパ抜群な食べ物について。 <その3>







さて、ラストは「カレー」の紹介です。



カレーといえば、軍隊でも重宝される程の、コスパに優れた食料です。


また、さまざまな具材と相性が良く、火を通しさえすれば日持ちも利く


その上で、値段も安く、簡単に調理も出来る。


これらを考えれば、「非常に有用な食料である」と胸を張って言えます。




しかし、ここは極貧の真っただ中で、手元には100円ぽっちです。
それにお米もありません。


となれば、カレーどころでは無い、ハズなんですが、100円でもなんとかなる方法があります。



2015年7月11日土曜日

極貧における食事風景89


久しぶりに、コスパ抜群な食べ物について。 <その2>








前回は納豆の記事でしたが、今回は「お腹いっぱい系」な食品の紹介です。




ということで、早速本題。


それはたしかに、納豆は栄養価も高く、非常に優れた食品です。


が、それ単体でお腹いっぱいになるのでしょうか?


人にもよるでしょうけど、まず無理ですよね。
私も実際にそうでしたが、3日目くらいで腹が減って死にそうになってしまいます。


ですから、とりあえずお腹いっぱいを目指すようになるのです(ならざるを得ない)。


では、100円以内かつ調理器具も使わず、お米も無く、路上で頂ける食料があるのかと問われれば……ハイ、あります。



2015年7月10日金曜日

2014年(去年)の電子書籍市場。


2014年(去年)の電子書籍市場。


記事元「INTERNET Watch」様の記事へ




一部引用


 2014年度は1266億円で、前年比で35.3%増加した。スマートフォン/タブレットユーザーの増加をベースに、テレビCMなどによって電子書籍ユーザーが拡大したほか、電子書籍ストア・出版社によるキャンペーンの拡大によりユーザーの平均購入量の増加が続いているという。 

 ジャンルとしては、電子コミックが市場を牽引。また、無料マンガ雑誌アプリの普及や、電子書籍ストアが提供する電子コミックの無料連載をきっかけに、電子コミックの購入に至るケースが増えているとしている。



2015年7月9日木曜日

私の偏食について。


「偏食」 かたよった食事。






ハッキリと断言させて頂きますが、私は野菜類果物類をほとんど食べません。


生まれてこのかた、野菜や果物を口にしたことがなく(きざんだネギとほうれん草はOK)、どうにも身体や味覚が受けつけないようなのです。


よって、私好みの食事といえば、

野菜無しのハンバーグ

肉類のみが入ったカレー

挽肉と豆腐のみの麻婆豆腐

カルボナーラ

といった、おこちゃまが好きそうな食べ物になるのです。


その上、生魚もダメなんで、寿司も×です。
まあ、あぶった鮭なんかは大丈夫なんですけどね。




以上のことから、ほとんど肉類しか食べていない肉食動物のような存在が、私と私の味覚です。




2015年7月7日火曜日

極貧における食事風景88


久しぶりに、コスパ抜群な食べ物について。 <その1>








今回のシリーズは、計3回を予定しております。
なお、「食事風景シリーズ」は、100回を目処に更新してまいります。







では、早速本題に入りますね。


かなり前にも、私のブログで紹介させて頂きましたが、それ以外にもコストパフォーマンスに優れた食品がございます。



それは、「納豆」です。



納豆は、当然ながら栄養価も高く持ち運びも便利で、ご飯の代わりにもなり得ます。


また、一日3食、納豆だけで過ごせるほどのコスパを誇り、値段もかなりお安い設定となっております。


がしかし、冷蔵庫が無い状況であれば保存という面において欠点が露見してしまいます。


その欠点も、「魔法瓶」「氷」があれば、ある程度改善されますので、この点を覚えておいて損はないかと思います。



2015年7月6日月曜日

月イチ変更「無料立ち読みコーナー」


「網葉きよら短編小説」立ち読みコーナーを変更しました!







ブログ右枠にある「網葉きよら短編小説丸々1本立ち読みコーナー」を変更致しました。



端編集1」に収録されております「コキョウ」から、

「ほんの些細なスイング」に変更完了です。

※推奨ブラウザは、「Chrome,Safari」となります。




こちらの小説に関する詳しい情報は、私のブログ記事を閲覧下さい。


該当記事へジャンプ



2015年7月5日日曜日

第3回 新書紹介記事 人気ランキング


第2回 新書紹介人気記事ランキング






前回から数ヶ月ぶりの新書ランキングです。


記事数自体はあまり増えておりませんが、とりあえずマトメということで。


ちなみに、画像クリックで各記事に飛びますので、よろしくお願いします。





第10位 「大創出版 慣用句辞典






第9位 「胎児の世界






2015年7月3日金曜日

純文学??


純文学って……






ぶっちゃけどうなんですかね?



私個人の意見になりますが、純文学とは、
硬質な文章に多少のエロを混ぜ込みつつ、根っこの部分には哀愁や侘びしさが存在するものである。

と、勝手に思っております。



また、私が現在執筆中の作品(純文学風)も、硬質な文章のものと、軟質な文章のものがあるんですが、残念ながらどちらにも欠けている部分があります。



2015年7月2日木曜日

「中古電子書籍」 オランダでのお話。


電子書籍にも中古販売が?


「ITmedia」様の記事へジャンプ





一部引用


 オランダのベンチャーTom Kabinetが、“中古”電子書籍の流通で新たな動きを見せている。

 同社は2014年、コンピュータソフトの中古販売を認めたEU最高裁の判例が電子書籍ファイルにも適用されるかどうかを出版社団体(NUV)とアムステルダム地方裁判所で争ってきた。
 この判決で、海賊版対策の不備も指摘されたものの、電子書籍の取引にも過去判例が拡張されるべきとの見解が示されたことで、Tom Kabinetは法律に準拠した形にサービスを整えていた。 
 同社が新たに導入した仕組みは、0.99ユーロ/週または3.99ユーロ/月の有料会員制サービスをベースにしたもの。



2015年7月1日水曜日

LINEスタンプ製作者「今泉ひーたむ」さんのキャラが、グッズになった!


「今泉ひーたむ」さんのスタンプキャラがグッズに!








いつもお世話になっているLINEスタンプ製作者、「今泉ひーたむ」さんのキャラクターが、様々なグッズになってます!


販売サイト「T-SHIRTS TRINITY」 今泉さんブースへ


グッズは、Tシャツからスマホケースさらにはバッグと、色とりどりな展開を魅せており、
キャラクターの愛らしさも相まって、とにかく可愛らしさいっぱいな様相となっております!


販売サイト「SUZURI」 今泉さんブースへ