過去記事ランダム

2015年8月31日月曜日

物語作成時の補填作業。


物語作成時の補填作業。






基本的に私は、作品が出来上がった後に、あれやこれやと付け足すタイプで、
例えば情景描写が足らないなと判断した時は、センテンスごとに前後をみながら継ぎ足したり、
心理描写が足らないなと感じれば、その都度書き足します。


昔の小説家さんや連載中の方であれば、このようにはされないのでしょうけども、今はパソコンですべて事足りる時代ですから、付け足しを簡単に行うことが出来るのです。



2015年8月30日日曜日

極貧における食事風景93


時間と空間と生と死と。 その3






今回は、「生」についてです。



早速本題に入りますが、 「生きる」という行為もまた、みなさんへ平等に与えられたものです。


自ら望んで生まれた方はいないにせよ、「生」という存在は常にみなさんの回りへ纏わり付いている問題です。


しかし、公園側においては、これもまた奇妙かつ歪んだ「生」の問題を抱えることとなるのです。



2015年8月28日金曜日

「火花」と電子書籍。


「火花」とテレビと電子書籍。




個人的に、気になるニュースがございました。


「東洋経済オンライン」様の記事へ




一部引用


「火花」を20万冊増刷し、累計発行部数が144万部になると発表した。 

 芥川賞候補になった前後から加速度的に売れており、7月16日の受賞発表直後に40万部、21日に20万部の増刷(この時点で累計124万部)を決めていたものの、さらに上積みした。

これに一役買っているのが、テレビだろう。

 各局がニュースや情報番組などでこの話題を取り上げるとともに、又吉さん自身も連日連夜、さまざまなテレビ番組に登場。書籍のPRに一役買っている。 
 筆者も一度テレビ番組に出たことがあるのだが、アマゾンの在庫数百冊が一瞬で売り切れとなって驚いたことがある。それだけ、テレビの影響力は大きい。



2015年8月27日木曜日

極貧における食事風景92


時間と空間と生と死と。 その2





今回は、「空間」についてです。





この空間というのも、すべての人間に平等に与えられているものです。


個人差はあるにせよ、人それぞれ空間があり、場所を持っています。


が、公園側にいるとこれがちょっと変わってきます。


というのも、確かに空間なるものは存在するのですが、まずもって行ける場所というのが限られてしまうのです。



2015年8月26日水曜日

<第5回> 網葉きよらブログ記事、累計ランキング


網葉きよらブログ記事 累計ランキング 第5回







今まで掲載した460以上の記事の中で、上位の10記事をこちらで発表させて頂きます。


各順位に掲載している画像をクリックして頂ければ、該当記事へ飛ぶようになっております。


ちなみに、凡その数字を掲載致しておりますので、ご了承下さい。




第1回ランキング記事こちらから。
第2回こちらからどうぞー。
第3回こっちで。
第4回ここ











2015年8月24日月曜日

極貧における食事風景91


時間と空間と生と死と。





今回のシリーズは、計5回を予定しております。


そしてその内容ですが、上記タイトルのとおり、
時間や空間、生と死を日常と非日常で比べた場合、どちらが得なのか、あるいはどちらが有利なのかを記事に致します。


ってことで、最初は「時間」から。



2015年8月23日日曜日

本当にあった休憩の話。


本当にあった休憩の話。



ちょっと遅くなってしまいましたけど、
今月の休憩ネタは、音楽ではなく「PV」のお話となります。


ってことで、とりあえず下の動画をご覧下さいな。









2015年8月22日土曜日

週刊少年サンデーが変わるそうですよ!


週刊少年サンデーが変わるそうですよ!



「コミック ナタリー」様の記事へ





一部引用


「週刊少年サンデー」というマンガの文化というか、風土といいますか、そういったものが好きなマンガ家さんや読者の方というのは、今もいっぱいいると思うんですよね。 
 ただこの10年くらいは、そういったものを継承していく新人や若い作家さんたちがチャンスをもらえていなかった。それが低迷の最大の原因だったと思っています。 
 生え抜きの新人作家を育成して輩出するという雑誌に戻さないと、未来はないと思っています。とはいえサンデーの歴史を作ってきた作家さんたちに対する敬意も忘れてはいけない。 
 現状のサンデーにおけるもうひとつの問題として、今までサンデーを支えてきてくれた作家さんたちを本当に大切にしてきたのかということも感じていて。 
 結果サンデーから離れていかれた作家さんたちもいるので、そういった方々に戻ってきていただかないといけないということも考えています。藤田和日郎先生、西森博之先生、久米田康治先生。この3名には一刻も早く帰ってきてほしいと思っています。



2015年8月19日水曜日

延長戦 第12話 「裏庭の、とある神社の裏側で。」


裏庭の、とある神社の裏側で。 第12話






記事一覧


第1話 ・第6話 ・第11話
第2話 ・第7話 ・第12話
第3話 ・第8話 ・第13話
第4話 ・第9話
第5話 ・第10話




裏庭の、とある神社の裏側で。
第12回




 ――

 不思議な事に、先程まで感じていた充実感などというものは、穴へ戻ると一瞬にしてふっ飛んでしまっていた。

「まあ、いっか」

 この一言で片付いてしまうのだ。

 ここには僕しかいない。独裁者というのはこういう気持ちなんだろう。犯罪を起こそうが、人を殺そうが、『まあ、いっか』これだけで済んでしまう。

 あー、僕は独裁者にはならない方が良いだろうなあ。こんな人間が独裁しちゃうと、今までの鬱憤(うっぷん)をすべて吐き出してしまうだろう。独裁者になる人間は、過去の生活が充実している人間がなるべきだな。いや、国民のことを考えるなら、その国民に近い考えの人間を云々(うんぬん)と、ハシゴを降りながら考えていた。

 そして降りきったところで、少々恥ずかしくなった。



2015年8月18日火曜日

延長戦 第11話 「裏庭の、とある神社の裏側で。」


裏庭の、とある神社の裏側で。 第11話






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第5話 ・第10話




裏庭の、とある神社の裏側で。
第11回




 ――――

 二人きりだ。

 誰にも邪魔はされない。僕だけの空間。そして、僕だけの彼女が、ここに出来上がった。

 ――何故か緊張してきた。心臓が強い鼓動を打っている。横にならなければ。

 彼女の布団に入り込む。

 横を向く。

 彼女は美しい。

 意識する。

 同時に死体の横だと認識する。

 そして、あらゆる意味の緊張。



2015年8月16日日曜日

第10話 「裏庭の、とある神社の裏側で。」


裏庭の、とある神社の裏側で。 第10話







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裏庭の、とある神社の裏側で。
第10回




 水を口へ流し込んでいる最中、一匹の大きな蛾(が)が、僕特製のポリウレタン地面へと軟着陸した。その蛾は、何をするでもなく、ただただ正面を見据(みす)え、どこか一点を見つめているようだった。

 僕は、杓子(しゃくし)を降ろし、アゴを引いてヤツを凝視した。だが、動じる気配はない。『なんだそんなもんか。なら、早くどけよそこ』と思いながら、杓子を器へ戻そうと身体を捻(ひね)った瞬間だった。大きく舞ったかと思うと、上からの突風に煽(あお)られ、木製の地面へと真っ逆さま、頭部から強打し、羽を震わせていた。

「こいつなにやってんだ? バカじゃないの? これだから虫は……」

 もっともな意見をヤツへ浴(あ)びせ、杓子を置いた。振り返れば、ヤツは腹を見せ、微動だにしていない。

『ほーら見てみろ、そんなだからお前は駄目なんだよ。一気に上がろうとするから、駄目なんだ。ゆっくり順番に行けば、叩かれず済むのに』

 すべてうるさい先輩の受け売りだ。

 それをヤツは聞き入れたのか、羽を交互に動かし、見事体勢を覆(くつがえ)した。




2015年8月15日土曜日

第9話 「裏庭の、とある神社の裏側で。」


裏庭の、とある神社の裏側で。 第9話






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裏庭の、とある神社の裏側で。
第9回




 そうして僕は、準備を始めた。

 といっても、仕事を休む準備くらいのものだ。今週はゴールデンィークもあることだし、ほとんどの人間が休みを申請している。出勤している人数が少ないから、僕が出ないといけないのだ。

 だが来週ともなれば、ゴールデンウィークに休んだ人達が大勢出勤して来る。一週間であれば、僕が休んでも代替え出勤が可能だ。ちょっと遅れた大型連休という事で、会社も分かってくれるだろう。一週間の内、休みを四日間、病欠三日間で大丈夫そうだ。後は、懐中電灯用の電池と食料、着替えと携帯電話。それから小説と携帯ゲームだ。これらさえあれば何とかなるだろう。

 ただ唯一の気がかりは、神社に人が来る恐れがある、という事だ。

 さすがに小さい神社なので、神主さんが常駐している訳ではない。だが、[若返り、美容]の神様を祀(まつ)っているので、おばさんや主婦の利用が多いのも確か。それらが大挙して訪れるとなると、まずい事になる。

 水の器は、神社裏手に設置されており、僕の穴は、その十m程前に出来ている。万が一、僕の穴におばさん達が落ち込むような事にでもなれば、僕自身の身も危ない。それに、だ。土の地面と木製の板の上では、間違い無く違和感が発生するだろう。感づいたおばさん達が蓋を開けてしまう恐れもある。

 しかし、幸いにも僕は、警備会社勤務だ。深夜のデパートでゆっくり選定が出来る。何が必要で、何を持って行けばよいのか、じっくり下調べが出来る。後は勤務明けに、その材料を買い込めばよいのだ。




2015年8月14日金曜日

お知らせ。


お盆に関するお知らせ。



3、4日の間、所用につき、「Google +」における記事更新と返信、及びブログ内コメントの返信が出来なくなります。


復帰予定は8月17日ごろとなりますので、ご了承下さい。


なお、ブログ記事自体は、スケジュール予約にて更新させて頂きます。


ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんが、ご理解の程よろしくお願い致します。



それでは、また!


2015年8月12日水曜日

第8話 「裏庭の、とある神社の裏側で。」


裏庭の、とある神社の裏側で。 第8話








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第5話 ・第10話




裏庭の、とある神社の裏側で。
第8回




『今はあの水だ。とにかく若返ることを期待して過ごそう。後何日くらいで若返るかな? 彼女がえーと、三ヶ月で十歳くらいだから、仮に十日で三歳として……、いやちょっと待て、一ヶ月も風呂に入らないとか無理っぽい。週末は走るし、今は四月だ。じきに暑くもなる。もたないぞこれ。

 あー、どうしようか、一週間様子みようかな、先輩には申し訳ないけど……。そうだな、一週間様子をみよう。そうすれば何かしら結果が出て、あわよくば若返る事が出来るかもしれない。いやけど若返ったらどうしよう? 有名大学受験するかな? いやいや、やっぱりスポーツでしょ。サッカーとか野球やってヒーローになりた――』

「何ニヤついてんの?」

「はっ、いっ?」

「いや、なんでニヤついてんの?」


「へっ? いやいや! 何でもないっす! すみません」

「ならいいけどよう。そろそろ見回りの時間だからさ、行くべよ」


「あっ、そうっすね、そう、行きましょう」

「おう。グルグル回るのが俺達の仕事だしよ」


「はい、ですね」

 僕らは、懐中電灯を手に、いつもの巡回する場所へと席を立った。



2015年8月11日火曜日

小説の途中ですが、無料立ち読みコーナーを変更しました。


短編小説立ち読みコーナー変更のお知らせ。






小説公開の途中ですが、ちょっと休憩ということで、告知です。




ブログ右枠にある「網葉きよら短編小説丸々1本立ち読みコーナー」を変更致しました。


端編集1」に収録されております「ほんの些細なスイング」から、
「春を思う期節」に変更完了です。

※推奨ブラウザは、「Chrome,Safari」となります。




こちらの小説に関する詳しい情報は、私のブログ記事を閲覧下さい。


該当記事へジャンプ



2015年8月10日月曜日

第7話 「裏庭の、とある神社の裏側で。」


裏庭の、とある神社の裏側で。 第7話









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裏庭の、とある神社の裏側で。
第7回




 あれから三日、風呂に入っていない。理由はお分かりだろう。例の水の効果を期待しているからだ。だが、三日現在、そのような作用は全く起こっていない。いや起こっている事が一つある。警備深夜番の相方が怒っているのだ。「臭い臭い、風呂に入れ」と。狭い部屋で一緒なものだから、余計なのだろう。[病気を理由に、風呂には入れない]という事にしてあるのだが、先輩のおじさん社員には、そんな話どうでもいいようだった。

「お前さあ、早く風呂入れよ。臭いって本当に」

 甲高(かんだか)い声音が、デパートの警備室へ響き渡る。

「いやそうなんですが、医者に四、五日は風呂に入るなって言われてまして……」

「ホントかよ? まあいいけどよう、もう入っても良いんじゃねーの? あー、そういやよ、お前、一人モンだっけ?」

「……ですね」

「ほうか、まあ俺も一人モンだけどよ、お前はまだ若いんだろ? 変に思われるぞ、女によー」

 先輩は帽子を取り、白髪頭を掻(か)き始めた。



2015年8月8日土曜日

第6話 「裏庭の、とある神社の裏側で。」


裏庭の、とある神社の裏側で。 第6話









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第5話 ・第10話





裏庭の、とある神社の裏側で。
第6回




 劈(つんざ)くその暴走音は、遠く駅の方角から流れ込んでいる。

 その波長を如実(にょじつ)に受けてか、器の中の水がアンバランスな波を立てている。

 僕は、その表面の波を掬(すく)わず、器なかほどの選(よ)りすぐった水を掬い上げた。本を買う時もそう、カップラーメンを買う時もそう、ちょっと奥側の、あまり人の手がついていない商品を掴む。それは僕を小市民たらしめている事実で、そのお陰か、今でも僕は童貞だ。

 いやいや、そんな事はどうでもいい。とりあえず水を飲み干し、あの時の状況を整理しなければ。



2015年8月7日金曜日

第5話 「裏庭の、とある神社の裏側で。」


裏庭の、とある神社の裏側で。 第5話









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第4話 ・第9話
第5話 ・第10話




裏庭の、とある神社の裏側で。
第5回




 ――――

「面白い! ペリペリ捲(めく)れて面白い! アハハハハッ! 大きな皮も取れた! よし、もっと大きなのが取れるよう慎重に慎重に――」

 僕は、彼女の顔の[化粧]を一心不乱に取り除いた。

 いやあ、実に楽しい作業だ。膜を破って、大きな膜が取れると本当に嬉しいのだ。日焼けした後の皮剥(かわむ)きに似ている。大きな膜が取れるよう、さらに集中した。

「やった、大きいのが取れた! ふほっ! うれしいな」

「今度はもっと大きいぜ! ひはっ! 楽しいっすな!」

 夢中だ。延々夢中だ。僕はこの手の物に弱い。あのプチプチもそうだし、耳かきもそう。だが、集中してしまうと全体が見えなくなるのもいつも通り。

 ただ、時々思うことがある。僕には健康という概念しか存在しないのではないのかな、と。
 
 実生活において夢なんて語る時もないし、語る場所すらない。夢を放り投げることもなく、抱くこともない。それに、なにかを貯め込むわけでもなく、吐き出すわけでもなく、ただただ自らの健康のみを案じ、健康のみを願ってきただけの人生だ。それはまさに、目標を失った人間そのものと言えるかもしれないけど、当の本人はどこ吹く風。とにかく正常な身体を維持しようとしていただけの話。

 いやまあ、気付いているなら直せよ、とバイト先の先輩にもよく言われるけど、それしか目標がないんだから仕方がない。だから、今現在、こうやって死体へと集中せざるを得ないのも、また事実。

 そしてその事実が、僕の目の前で次々と剥離していき、本当の姿を顕わにし始めていた。




2015年8月6日木曜日

第4話 「裏庭の、とある神社の裏側で。」


裏庭の、とある神社の裏側で。 第4話







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第4話 ・第9話
第5話 ・第10話




裏庭の、とある神社の裏側で。
第4回




 週末の夕方、ジョギングのため神社へ訪れていた。すでに春を迎えた木々は、僕とは正反対の色で出迎えてくれた。

 まどろんだ夕日を前後に受け、階段を行ったり来たりする。何度往復しただろう。繰り返し繰り返しの上り下り。単調だ。ありふれた日々と同じ、一本調子。

 最初はその単調さが良かったのだが、目の前にある階段とは裏腹な、狂気を備えた平坦へいつしか飲み込まれ、飲み込まれた拍子に、とんでもない作用を生み出した。

 何度目かの広場を目にしたあと、突然、吹っ切れたのだ。

 階段を駆け下りながら、繰り返し脳内に焼き付けられたあの神社裏手が、色彩をもって眼前へ顔を出すと、僕はそれを手で必死に振り払いながら、アパート裏庭を一気に抜けた。鉄製の小さな階段を二段飛ばしで上がると、自宅アパートから軍手と懐中電灯を持ち出す。それらを両手に持つと、階段を飛び降り、裏庭を翔(かけ)り、朱色の鳥居をくぐり、長い階段を上ったあげく、神社裏側に到達した。水を汲んで一気に飲み干すと、懐中電灯を脇に挟み、窪(くぼ)んだ人工的な四角を探す。

 もう止まらない。発見するや否や、これでもかこれでもかと指を挿入する。その噴(ふ)き出した土煙が、ライトアップされた中で躍っている。僕も躍っている。




2015年8月2日日曜日

新作長編 「裏庭の、とある神社の裏側で」 序盤公開 第1話


新作長編 序盤公開 第1話








網葉きよら
「裏庭の、とある神社の裏側で。」


公開前記事のとおり、こちらの新作長編は全10回を予定しており、14万字中の2万字程度を無料公開致します。


例によって、フリガナは(カッコ)として記述。3日連続更新の1日お休み。ところどころイメージ画像を挟んでおります。


画像のほうは、

無料写真素材の「写真AC」様

フリーイラスト素材の「シルエットAC」様

からお借りしています。

2社様には、心よりお礼申し上げます。





それでは、ごゆっくり読んで頂けることを心より願っております。




簡単なあらすじ



こちらの記事を閲覧下さい。