過去記事ランダム

2016年4月30日土曜日

中国が電子書籍などを規制。


中国が電子書籍などを規制。


「ロイター通信」さまの記事へ




一部引用

[北京 22日 ロイター]
 米アップル(AAPL.O)は、中国での電子書籍や映画配信サービスを停止した。同国政府は3月、外資系企業を中心にインターネットの出版物に対する規制を強化していた。
 米ニューヨーク・タイムズ紙によると、中国でメディアを管理する国家新聞出版ラジオ映画テレビ総局からの要請により、アップルは「iTunes(アイチューンズ)ムービー」と電子書籍閲覧アプリケーション「iBooks(アイブックス)」のサービスを停止したという。


2016年4月29日金曜日

車を当て逃げされたんですけど。


車を当て逃げされたんですけど。





タイトルのとおりですな。


駐車場に置いてたんですが、気付けばサイドに幾十もの傷が。


しかしながら、今の私はダウナーへ入ってますので、憤慨するのも烏滸がましい状況。


昔であれば、憤慨し、犯人を突き止めるまでのしつこい、とにかく蛇のようなしつこさを出していたんでしょうけど、ダウナー入ってると、どうにも億劫で仕方がありません。


怒るにも探すにもパワーがいるもので、そのパワーがなければ、感情も沸き立つことがありません。


感情をも削いでいくと、行き着く先は「死」しかないのですが、ソレが如実に見えてしまうと、さらに鈍化するより仕方なく、もはや生きる屍と一緒。


世間というより、自ら摩耗させているわけですし、世間さまに対しての怒りというのもなく、あるのは曇った世界と私だけ。


2016年4月27日水曜日

二重表現について。


二重表現について。






二重表現。
これはよくあることですが、たとえば、
「頭痛が痛い」とか、
「馬に乗馬する」とか、
「犯罪を犯す」など、さまざまございます。


このたび、近畿大学さんが英語表記における誤解を解くため、改名されたそうです。


英語表記の「KINKI」が、「KINKY(変態)」という語句に発音が似ているため、「KINDAI University」と変えたのです。


これもまた、大学の二重表現というやつですね。


2016年4月26日火曜日

防災と電子書籍


防災と電子書籍



「APP BANK」さまの記事へ





記事引用


 東京都が作成した防災ブック「東京防災」が、iBook StoreやKindleなどの電子書店で無料ダウンロードできます。
「東京防災」には、「非常用持ち出し袋に何を入れておけばいいか」などといった日ごろの備えから、いざ災害が起こった瞬間からその後の行動や対処法まで、防災に役立つ情報がたくさん書かれています。
「東京防災」をスマホやタブレットにダウンロードしておけば、ネット接続なしでいつでも読めるようになりますよ。いつ起こるかわからない災害に備え、準備しておきましょう。


2016年4月25日月曜日

さまざまな表現方法


さまざまな表現方法








やはり思うのは、「日本語ってホントに難しいな」ということです。


というのも、
表現方法が千差万別で、人それぞれの手法、書き方、表現の仕方があるために、
そしてそれら手法や思いや技法を受け止めるだけの許容範囲が日本語には備わっているため、です。


例えば「家族が食事をしているシーン」があるとして、

ある人は主人に重きをおき、言葉で表現する。

ある人はご飯に重きをおき、巧みな技法で表現する。

ある人は雰囲気に要点を見出し、美しい書き方をする。


さらには、

言葉の取捨選択
言い回し
ニュアンス
角度

などを加味しながら描いていけるのですから、本当に日本語は難しいです。


2016年4月23日土曜日

網葉きよら長編小説の紹介。


宣伝にて失礼致します。







こちらの小説は、ふりがな付きで約14万字を収録。
お値段は200円(サイトによって少々異なります)!


販売サイトさまは、現段階で↓となっております。



AMAZON




Google Play




楽天kobo



BOOK WALKER




パソコンで閲覧の方は、ブログ右枠「網葉きよら 小説一覧」からもご購入頂けます!


2016年4月22日金曜日

「シン・ゴジラ」 映画のお話です。


「シン・ゴジラ」 映画のお話です。






いよいよ「シン・ゴジラ」の全貌が明らかとなりました。


公開は、2016年7月29日となっており、監督は庵野秀明さん。


エキストラ以外の出演者が300人以上と、かなりの規模を誇る映画だそうです。


そして今回、新たなゴジラビジュアルと、予告編が公開されました。



<シン・ゴジラ 予告編>



2016年4月21日木曜日

執筆と姿勢


執筆と姿勢







この場合の姿勢というのは、いわゆる身体の姿勢のことなのですが、
長時間に渡ってパソコンのキーボードをカタカタやっておりますと、さまざまな痛みが自身を襲っては通り過ぎていきます。


これらはやはり、同じ姿勢というのが根本原因にあるのでしょう。


だからといって、姿勢を変えようにもパソコンは固定されているわけで、
さらに、なにぶん狭い場所にてカタカタやっているものですから、どうしても同じような形になってしまうのです。


たまーに、休憩と称した「一服タイム」「映画視聴タイム」は設けているのですが、
身体をほぐしてやろうとか、そんな気ごころ知れた時間はほとんど作っていませんでした。



2016年4月19日火曜日

図書館における電子書籍レンタル


図書館における電子書籍レンタル



西日本新聞さまの記事へ



一部引用


 田川市新町の市立図書館は県内の公立図書館で初めて、パソコンやスマートフォンを使って電子書籍を読むことができる「電子図書館」のサービスを始めた。
 24時間利用可能で、担当者は「図書館に足を運ぶ時間がない人や遠方の人に便利」とPRしている。
 利用者は田川市内に在住か通勤、通学している人が対象。市立図書館のカードを持っている人が登録手続きをすれば、翌日から利用できる。
 利用者は市立図書館のホームページにある電子図書館にアクセスして、IDとパスワードを入力。読みたい書籍のタイトルを選び「借りる」「読む」の順にクリックすると、表紙や文章が表示される


2016年4月18日月曜日

田中せいやさんの新作 「いんぐりっちゅ2(怪談・ホラー)」発売中です!


田中せいやさんの小説「いんぐりっちゅ2」、発売中です!


「BCCKS」該当ページへ

BCCKSでは配本先リンクも




目次 一部抜粋


1E.The ghost showing up in my house/1J.うちの妖怪
2E.Hide-and-seek/2J.かくれんぼ
3E.Inside the washing machine/3J.洗濯機の中
4E.At a new post abroad/4J.赴任先で
5E.At a penny arcade - Michinoku ghost story/5J.ゲームセンターにて
6E.The factory/6J.工場
7E.In a strange village/7J.知らない村で
8E.How to share snack/8J.おやつの分け方
9E.Culture/9J.文化 他


和文英文の小説、計14話を収録。


2016年4月17日日曜日

白紙もしくは真っ白な画面。


白紙もしくは真っ白な画面。







原稿を書く前の白紙状態。


これをどう思うかによって、執筆する側の態度や挑む形意気込みなどが変わってくるでしょうね。


私などは、
「どうやって俺色に染めてやろうか」
などと、したり顔で挑むわけですが、ごくたまに、スランプ時などは特にですが、いやーな感じを受ける場合がございます。


そのいやーな感じというのは、
なんというか嗚咽
白い画面や白紙を見ると、吐き気に似た感情が湧きたつ時があります。


2016年4月15日金曜日

古き良き休憩。


今回は「Dizzy Mizz Lizzy」








今月の休憩ネタは、音楽です。



ってことで早速ですが、Dizzy Mizz Lizzy」の紹介。


彼ら「Dizzy Mizz Lizzy」は、結構古いバンドになるんですが、実のところ、1990年代中ごろに2枚のアルバムを出しただけで活動停止となってしまったのです。


がしかし、このたびオリジナルメンバーにて復活しました!(2014年秋に再結成)


2016年4月14日木曜日

「カルテル・ランド」 映画のお話です。


「カルテル・ランド」 映画のお話です。





こちらの映画は、2016年5月公開予定の作品となり、製作国はメキシコ、アメリカとなっております。


ということで、当然ながらまだ私も未見なわけですが、予告編や記事を閲覧する限り、かなり面白そうな映画です。


映画のジャンルは、「ドキュメンタリー」
POV形式で画面がブレるタイプみたいです。




<映画「カルテル・ランド」 予告編>



簡単なストーリーとしましては、

メキシコの麻薬カルテルが村を牛耳っていたが、そこに市民たちが立ち上がり、武器を手にし、反逆を試みる。

警察もカルテルに汚染されているため、味方は自分たちだけ。

そしてその作戦は成功するのだが、次第に市民組織が大きくなってしまう。

肥大化すればするほど、統制が取れなくなり、遂には何が悪で何が善だか分らなくなってしまう。

といったものになっているようです。


2016年4月13日水曜日

網葉きよらブログ記事 累計ランキング 第8回


網葉きよらブログ記事 累計ランキング 第8回







今まで掲載した0以上の記事の中で、上位の10記事をこちらで発表させて頂きます。


各順位に掲載している画像をクリックして頂ければ、該当記事へ飛ぶようになっております。


ちなみに、凡その数字を掲載致しておりますので、ご了承下さい。




第1回ランキング記事こちらから。
第2回こちらからどうぞー。
第3回こっちで。
第4回ここ
第5回です。
第6回
第7回












2016年4月11日月曜日

中国政府による電子書籍の促進。


中国政府による電子書籍の促進。




「honドットjp」さまの記事へ




一部引用


 現地報道によると、中国の国家新聞出版総局が、自国出版物の輸出促進策に電子書籍も組み入れる方針であることを明らかにしたとのこと。
 中国政府は、「走出法」と呼ばれる自国製品の輸出・海外進出を促進させる政策をずっととっており、すでにIT関連産業もそれに含まれているが、出版物については紙書籍のみを対象項目としてきた。
 しかし、欧米圏の出版市場の情勢変化を見て、国家新聞出版総局では今回初めて電子書籍もその対象に加える方針を決定。


2016年4月10日日曜日

網葉きよら小説「発疹」を、立ち読みコーナーへ移行。


網葉きよら小説「発疹」を、立ち読みコーナーへ移行。




タイトルのとおり、短編小説「発疹」が、
右枠にございます「立ち読みコーナー」でも閲覧頂けるようになりました!


電子書籍として一気に読破されたい方は、ぜひこちらにて読んで頂ければと思います。


なお、スマホで閲覧されている方は、この記事下部にございます「BiB/i」にてご覧くださいませ。


この部分です。
画面拡大も可能ですよ!


2016年4月7日木曜日

「発疹」 第9話


短編私小説 「発疹」 第9話





記事一覧


第1話 第6話
第2話 第7話
第3話 ・第8話
第4話 第9話
第5話 最終話



発疹 第9話




「それからですねお客様、スーツというのはやはりサイジングなんですよ。中でもお客様であれば、ブリティッシュスタイルというよりは、昨今流行のスーツ、これを少々アレンジ致しまして、ウエスト幅と袖丈を調整しますと、かなりのフィット感を見込めると思いますよ!

 わたしもね、この業界長いんですが、いえ、もう定年退職間近なんですけどね、地元にこうやって帰って来る形で働かせて頂いているんですよ。そして経験上ですが、お客さまに合っているであろうスーツはこのタイプ。これが良いかと思いますし、なによりサイジングがグーッですから、間違いはないですよ!」


2016年4月6日水曜日

「発疹」 第8話


網葉きよら小説 「発疹」 第8話







記事一覧


第1話 第6話
第2話 第7話
第3話 ・第8話
第4話 第9話
第5話




発疹 第8話




 私は、寒いだろうとコートを羽織り、いつものニット帽を被り直すと、自動ドアがブーンと開いた。

 まず一店目だ。ここは、次に行く予定である本命店のライバルで、その二店は質も量も販売方式も似たような形式を取っているハズなのだが、いったいぜんたい何が違うのだろう、雰囲気というのか、それとも立地なのか、そのあたりは不明確だったが、とにかく一店目へ足を進めた。


2016年4月5日火曜日

「発疹」 第7話


網葉きよら小説 「発疹」 第7話






記事一覧


第1話 第6話
第2話 第7話
第3話 第8話
第4話 第9話
第5話 最終話



発疹 第7話




 まあ、呼称に関してはこの際どうでもよいのだが、彼らがただ[ある]のだけは事実で、誰しもが経験しているであろう現実だ。ただ、麻薬中毒のそれとは少々異なるだろう。いや、もしかすると、人生もまた快楽と苦痛を求めて止まない中毒のそれと同一なのかもしれない。


2016年4月3日日曜日

「発疹」 第6話


網葉きよら小説 「発疹」 第6話





記事一覧


第1話 第6話
第2話 第7話
第3話 第8話
第4話 第9話
第5話 最終話



発疹 第6話




 そうこうしているうちに、あの時のカエルを思い出し、この狭い部屋には夜空が無いことに気が付いた。そして気が付けば追想しかない。

 生物が死ぬ間際、あるいは死に直面した際、リケッチアというウィルスに似た抗体とトランスポゾン(転移)の働きが活発となり、生殖遺伝子にまで影響を生じさせるそうだ。

 こうやって聞くとどこか難しいようにも感じるが、簡潔に述べれば、状況が遺伝子を変化させるということになる。また、別の理論では、外部の同種にまでも影響を与えるのではないか、ということも研究されているようだ。


2016年4月2日土曜日

網葉きよら小説 「発疹」 第5話


網葉きよら小説 「発疹」 第5話






記事一覧


第1話 第6話
第2話 第7話
第3話 第8話
第4話 第9話
第5話 最終話



発疹 第5話




 そういえば「うつる」で思い出したが、つい先日、深夜に散歩へ出かけると、ある一匹のカエルと出会うこととなった。私の近所は、住宅地でありながらも、ところどころ田園風景がパっと現れるという不思議な場所で、その[パッ]の中にカエルがいたのだ。その時は深夜だったが、街灯に照らされた身体は明らかなカエルを示しており、アスファルトの道の端、中くらいの岩の上に、彼はポツンと座っていた。


2016年4月1日金曜日

網葉きよら小説 「発疹」 第4話


網葉きよら小説 「発疹」 第4話






記事一覧


第1話 第6話
第2話 第7話
第3話 第8話
第4話 第9話
第5話 最終話



発疹 第4話




 では、赤い斑点というのは、何かの象徴なのだろうか? ことに小説であれば、そこに符帳を入れ込み、読者に表号として指し示すことであろう。あるいは目を細めさせ、思考の深みへと埋没せしめるものでもあろう。というのも、現在キーボードをカタカタ動かしながら続いているこの文章の中にも、そういった象徴なる存在が隠れているかもしれない。