過去記事ランダム

2016年6月30日木曜日

「電子透かし」についてのニュース


「電子透かし」についてのニュース



「honドットjp」さまの記事へ



一部引用


 米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、EPUB電子書籍向けウォーターマーク付与サービスBooXtream社(本社:オランダ・アムステルダム市)の手法が明らかになったとのこと。
 ウォーターマークとは、電子書籍業界では俗に“Social DRM”、日本では“電子透かし”と呼ばれているもので、DRMを使わずにデータ流出経路を監視できる仕組み。
 一般的な電子透かし技術では、画像やファイル内部に購入者IDを仕込むことが多いが、BooXtream社ではさらにCSSファイルやファイルパーツ等にもIDがセットされている。
 違法コピーに対しては抑止力的な効果しかないが、ハードウェア間を自由にコピーできるので、ユーザーたちにはとても好評のようだ。


2016年6月29日水曜日

田中せいやさんの新作小説「いんぐりっちゅ4(恋愛)」 発売中っす!


田中せいやさんの新作小説「いんぐりっちゅ4(恋愛)」 発売中っす!




「BCCKS」該当ページへ!


BCCKSでは配本先リンクも




目次抜粋



1E.Rock-paper-scissors/1J.ジャンケンぽん

2E.A reminder/2J.督促状

3E.Telephone XX/3J.テレホンちょめちょめ

4E.The alarm clock/4J.目覚まし時計

5E.A double suicide in her warmth/5J.ぬくもり心中

6E.A foot race/6J.徒競走

7E.The family tradition – Date 1/7J.家風~デート1

8E.Mr. Hanger and Ms. Towel/8J.ハンガーくんとタオルさん

9E.A drive – Date 2/9J.ドライブ~デート2

10E.The flip books/10J.パラパラ



2016年6月28日火曜日

演繹と帰納


演繹と帰納








問題提起するのにゼロか百かを利用するのは簡単なんですが、今回もあえて(本田△さん風に)使用させて頂きます。


ということで、演繹と帰納。




演繹法とは、
一般的な例や普遍的な物事から、一定の推測を得ることをいい、
帰納法は、
特殊な事例や個々の例から、一定の推測を得ることをいいます。
また、哲学風に言えば、デカルトかベーコンかってことですね。


だったら、
物語を作る際、どちらが有効なんでしょうか?



2016年6月26日日曜日

「インプレスブックス」さまにて、電子書籍セール開催中。


「インプレスブックス」さまにて、電子書籍セール開催中。



「PC Watch」さまの記事へ



一部引用


 株式会社インプレスは6月15日~6月30日の15日間、インプレスブックス& Impress Watchのリニューアル記念として、インプレス直販インプレスブックスにて電子書籍を全品半額にする大規模セールを実施する。


2016年6月25日土曜日

「ハードコア・ヘンリー」 映画のお話です。


「ハードコア・ヘンリー」 映画のお話です。







2016年4月にアメリカで公開された映画、
「ハードコア・ヘンリー」


日本公開はまだ未定っぽいですが、ぜひ観たい作品です。




<ハードコア・ヘンリー 予告編(日本語)>


概要的には、
いわゆるPOV視点(FPSゲームなんかの一人称的なやつです)のみで展開していくアクション映画、
とのことで、まずもって画面酔いするであろう内容です。


が、とにかく「すべてが主人公視点」という挑戦に期待したいなと。



2016年6月24日金曜日

経験と想像


経験と想像







私自身、どこかで2つの意見を聞いたことがあります。


・物語を作るには、何事も経験しておかなければならない。
なぜなら、経験していないことは作れないのだから。


・物語を作るには、何事も経験しておかなくてよい。
なぜなら、そこに想像力という余地が発生するから。


この2つの相反する意見。
いったいどちらが正しいのでしょうか。


直感的には、「両方とも正しい」という中間点なる思いと、
「両方間違っている」という突き放すような思いを抱きます。


また同時に、「そこに明確なる答えは存在しない」ということも理解に至っております。


2016年6月22日水曜日

網葉きよらの短編「ありったけのマーマレード」


宣伝日にて恐縮です。







日本独立作家同盟様主催の電子書籍「月刊群雛3月号(2014年)」に、
私こと「網葉きよら」の短編、

「ありったけのマーマレード」

のご掲載を頂いております。


こちらの月刊誌は、様々なインディー作家が集結し、色とりどりな作品を発表している、かなり珍しい電子書籍となっております。


気になる販売サイト情報ですが、日本独立作家同盟様のご尽力により、様々な電子書籍サイトにてお取り扱い致しております。


日本独立作家同盟様「月刊群雛 刊行リスト」へ


2016年6月21日火曜日

電子書籍サービスの発展について。


電子書籍サービスの発展について。


「NIkkei BP net」さまの記事へ




一部引用


 電子書籍関連の新たなサービスが続々登場している。株式会社パピレスでは、マルデバイス対応電子書籍レンタルサイト「Renta!」の新たな決済手段として、コンビニ支払いを導入した。
 これにより「Renta!」で使用するチケットをセブンイレブンやローソンなどのコンビニエンスストアで購入できる。
 さらにパピレスは、2016年4月13日にRenta!のポイントサービス「Renta!スタンプ」を開始した。
 スタンプを貯めると漫画をレンタルできるチケットに交換できるサービスで、ユーザー専用のスタンプページにアクセスするだけで、毎日スタンプがもらえる仕組みだ。


2016年6月20日月曜日

新たな文体の構築


新たな文体










ふと疑問に思ったのですが、
今まで見たこともないような文体、文章というのは存在するのでしょうか?


今までの例でいえば、
すべてがひらがなで構成されている小説や
1ページごとに1文字消失していくような小説や
造語だらけの小説など、
さまざまあると思います。


が、それ以上の、本当に見たこともない文体とは、いったいどのようなものなんでしょうか。



2016年6月18日土曜日

「極貧における食事風景」記事 人気ランキング第5回


「極貧における食事風景」記事 人気ランキング第5回








前回の掲載が1月でしたので、およそ5ヶ月ぶりのランキング発表となります。



「極貧における食事風景」記事は、合計100記事あり、その中のベスト10を発表という形になります。


例によってPV数は凡そのものとなっておりますので、留意下さい。


また、各画像をクリックして頂くと記事に飛びますので、併せてお願いします。





第10位

第72回
饑餓編 その1

<430PV>







第9位

第52回
非常時にオススメな食品 その4

<460PV>





2016年6月17日金曜日

YAHOOさんがEブックを買収。


YAHOOさんがEブックを買収。



「毎日新聞」さまの記事へ




一部引用


 ヤフーは9日、電子書籍の販売サイト「eBookJapan」を運営するイーブックイニシアティブジャパンを子会社にすると発表した。
 株式公開買い付け(TOB)を実施し、議決権ベースで最大49%の株式取得をする。取得額は約20億円になる見込み。
 イーブックの販売力を生かし、電子書籍事業を強化する。


2016年6月16日木曜日

パクリオマージュ盗作。


パクリオマージュ盗作について。






タイトルへあるように、「パクリ」「盗作」「オマージュ」の違い、ってなんなのでしょうね。


映画でいえば、「タランティーノ監督」などは、「オマージュの申し子」的な存在で、
「パクリスト」だの「盗作野郎」だのというディスるような評価は聞いたことがありません。


しかし、「ライオン・キング」だの「アトランティス 失われた帝国」なんていう映画は、「盗作」のレッテルを貼られていたりします。


であるなら、両者の差は?



2016年6月14日火曜日

攻撃的な休憩


今月の休憩ネタは、レトロなジャーマンメタルバンドです。










どう考えても灰汁が強すぎるのに、どうしても好きなものってありますよね。


例えば、シュールストレミングの缶詰だとか、腐っているチーズだとか、そういうのです。


そしてこのバンド「ATTACK」も、私の中ではソレにあたります。



2016年6月13日月曜日

田中せいやさんの新作小説「つぶれる会社物語」 発売中です!


田中せいやさんの新作小説「つぶれる会社物語」 発売中です!



「BCCKS」該当ページへ!

BCCKSでは配本先リンクも




目次抜粋



【会社の実態】
ある宴会/ISO14001/異物混入/会社見学/山村の子

【個性豊かな上司たち】
蛙の子は蛙/新築祝い/セクハラ考/部長の秘密/知らぬは亭主ばかりなり

【すまじきものは宮仕え】
慣習/飼い犬/社命/タイタニック号裏話/同窓会/ふわふわ/万華鏡/朝の出来事

【ぷち反撃】
立つ鳥跡を濁さず/こらえたこらえた/小石/岡目八目/面接/雑巾/あのクソ部長

【末路・晩年・なれの果て】
ヤツは、いた/廃墟/積立貯金/定年まぢかの田中さん/最期に/風変わりなひと

【付録】
読書感想文『人間の條件』/格言・箴言「よそおい」



2016年6月12日日曜日

抜きどころと小説。


抜きどころと小説。







抜きどころ、って書くとちょっとアレなんですけど、簡単に言えば「盛り上がりどころ」ということです。


私は映画などを参考に、その「抜きどころ」を考えたりするのですが、それを小説に当てはめていいものなのか、正直悩んでたりします。


映画は映画。小説は小説。という具合に別けて考えなければいけないのかもしれませんが、
なにぶん昨今の小説を読んでいないせいか、そういった「技法や流行」に疎く、どうするのが正解なのか分からずにいます。



2016年6月10日金曜日

2016年6月9日木曜日

アメリカの大手出版社が電子書籍を値下げ


アメリカの大手出版社が電子書籍を値下げ




「honドットjp」さまの記事へ





一部引用


 米国の電子書籍ニュースサイト「Good E-Reader」によると、昨年前半あたりから電子書籍の価格を一斉に引き上げた米国の大手出版5社が、方針を一転し電子書籍の価格を引き下げ始めたとのこと。
 米国の大手出版5社は、昨年前半あたりからAmazon社(本社:米国ワシントン州)との契約更改を機に、そろって電子書籍の価格を紙書籍レベルにまで引き上げる戦略を採用。



2016年6月8日水曜日

無料立ち読みコーナーのお知らせ。


無料立ち読みコーナーのお知らせ




短編小説「発疹」が、
右枠にございます「立ち読みコーナー」でも閲覧頂けるようになっております。


電子書籍として一気に読破されたい方は、ぜひこちらにて読んで頂ければと思います。


なお、スマホで閲覧されている方は、この記事下部にございます「BiB/i」にてご覧くださいませ。


この部分です。
画面拡大も可能ですよ!


2016年6月6日月曜日

中編小説「わらしべ弱者」 縦書きバージョン。


中編小説「わらしべ弱者」 無料立ち読み。





このたび、中編小説「わらしべ弱者」が、
BiB/iさん(縦書き仕様、拡大可能、ふりがな付にて閲覧出来るようになりました。


PCでご覧の方は、ブラウザ「chrome,safari」対象となります。
スマホでご利用の方もお読み頂けます(全機種は確認しておりません)。


本編丸々掲載しておりますので、この機会にぜひどうぞ!



2016年6月5日日曜日

定額サービスの利用?


定額サービスの利用?



「IT Media Mobile」さまの記事へ




一部引用


 MMD研究所は、5月6日にコロプラのスマートフォン向けインターネットリサーチサービス「スマートアンサー」と行った共同調査第12弾「定額制サービスの利用実態調査」の結果を発表した。
 調査対象はスマートフォンを所有する13歳以上の会社員、専業主婦、学生で、調査期間は4月11日~13日となっている。
 事前調査でスマートフォンを所有する8271人に定額制サービスの利用経験について聞いたところ、「定額制音楽配信サービス」は24.6%、「定額制動画配信サービス」は22.1%、「定額制電子書籍読み放題サービス」は15.3%だった。


2016年6月4日土曜日

ハイデガーと世界内存在と小説


難しい話ではないですよ。




哲学者「ハイデガー」がとなえた「世界内存在」。


世界内存在とは、簡単に述べれば、
「世界の中にいる自身を認識し、他者と関わり合いながら本質を理解する」
ことです(ニュアンス違ったらすみません)。


「ハイデガー」Wikipediaより


当たり前といえば当たり前なことではありますが、それを再確認するためにあるような言葉(概念)ですね。


じゃあ、「小説内存在」ってあるんでしょうか?


2016年6月2日木曜日

中編小説「Dusk Mask」 無料立ち読み可!


中編小説「Dusk Mask」 無料立ち読み。





このたび、網葉きよらの中編小説「Dusk Maskが、
BiB/iさん(縦書き仕様、拡大可能、ふりがな付にて閲覧出来るようになりました。


PCでご覧の方は、ブラウザ「chrome,safari」対象となります。
スマホでご利用の方もお読み頂けます(全機種は確認しておりません)。


本編丸々掲載しておりますので、この機会にぜひどうぞ!



2016年6月1日水曜日

インディー作家とパトロン


インディー作家とパトロン



「honドットjp」さまの記事へ



一部引用


 紹介されているのは、2013年にオープンした「Patreon.com」(本社:米国カリフォルニア州)というクリエイター向けクラウドファンディングサイトで、作品・商品を購入する方式ではなく、単純に、その作家を毎月1ドルだけ応援するというもの。
 性格的には「応援サイト」「寄付サイト」に近いが、月4,000ドル(約44万円)を稼ぐ商業作家も登場しているとのこと。