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2016年8月11日木曜日

想像力の極地


想像力の極地








三島由紀夫さんを紐解くに、
「行動の先には、英雄的な死がある」
という言葉が勝手に浮かんでくるわけですが、
では、「想像の先には、~~がある」と仮定するならば、
「~~」にはどのような言葉が適切なのでしょうか。



「英雄的な死」でしょうか。
それとも、
「文化的な生」でしょうか。



さまざまな言葉たちがそこに生まれるのではないかと、容易に「想像」出来ます。


がしかし、確たる言葉はそこに無く、「それぞれの信念」に似たものが入り込むような気がします。






となれば、「~~」の言葉を紐解くことが出来るなら、その人の感性だとか、信念だとか、思想などという存在が浮上するものと思われます。


で、私の場合ですが、
「想像の先には、快適がある」
と、直感にて思い浮かびました。


想像から科学が生まれ、技術が発達し、人それぞれが思い思いの幸せを描き出していく。
そこには「快適さ」が付随されるべきで、不快な思いが入り込んではならないと思っております。




ゆえに、想像で作る「物語」にも快適さが備わってないといけないのですが、なぜか私は、「不快さ」のほうに興味が湧くのです。


それもこれも、快適さを求めているがゆえの反動であったり、真逆なものを描かなければ快適さが理解出来ない、と判断したいからでしょう。




「したいからでしょう」、と他人行儀に書いてしまったのは、そこに明確さが足らないからです。
簡単に述べれば、確たる証拠が無いってやつですね。


そこに確たるものが存在するのであれば、もっと「快適な物語」へと邁進するものと思われるのですが、
結局はそういった確信が無いがための「不快さ」なのかもしれません。





とまあ、ウダウダ書いても仕方がないのでこれくらいにしますが、
みなさんは「~~」にどのような言葉が浮かんだでしょうか?


その言葉にどれだけ近づけるかが、色んな意味でのネックとなるのかもですね。





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